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まずは、ブログの放置を謝罪させていただきたいと思います。
本当にすみませんでした。
本日から、3月31日に先日行いました定期演奏会の記事を更新することを(ずいぶんゆったりした)目標にして、更新していきたいと思います。




ということで、
今回は8月10日に行われました依頼演奏について振り返って参りましょう。
本当に振り返れるのか、それは果たして振り返りなのか、最早造作なのではないか、諸々のツッコミはひとまずおいていただきましょう!


開場がポートピアホテル(とっても良いホテル)ということで、部員一同テンションMAX!
床が、絨毯が、壁紙が、控え室が!これまでにない演奏環境で、演奏するより寧ろ泊まりたい、そんな空気が漂います。
控え室でもジュースやお菓子をいただいたり、ただ弾きに来ただけなのに…、という申し訳なさまで感じます。


しかし、好待遇でビビりまくりの部員を、演奏中に3つの事件が襲いかかります!

【事件➀】誰も演奏を聴いていない件
演奏会場では、お酒が入った大人の方々が立食パーティの真っ只中。そう、お酒の入った立食パーティ。つまり殆ど誰も聴いていません!
緊張ゼロで嬉しいのか悲しいのか…。中の人はBGMになった気分で嬉しかったです。

【事件➁】そこで静かにならないで!な件
曲中は先述の通り、皆さんお酒や料理を嗜まれたりお話しされたりされていましたが、出演中に何故か静かになる瞬間が。
そう、曲間に挟むコンミス(当時)の司会中!日頃から、人前で話すくらいなら人前で楽器弾きたい、と豪語する彼女にとっては苦痛でしかなかったそうです…。

【事件➂】ギターが消えた?件
The CarpentersさんのTop Of The Worldを演奏中に事件は起きました。間奏中、ギターパートの刻みのみになる瞬間、ギターパートの真後ろで「ジュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」とステーキがフランベされ、ギターの音は完全にかき消されてしまいました。ギターの真向かいに座るコンミス(当時)は、「正面の人が(炎の色が移って)真っ赤になった。ギター聞こえないし、テンポも吹き飛んだ。」と語っていました。

好待遇と事件にまみれながら終えた初めての依頼演奏でしたが、部員も充実感をえることが出来た思い出です。






さぁ(今更)部員紹介に参りましょう!
(元)幹部回生の3回生を一人ずつ紹介していきたいとおもいます。


今回はセロトップのS田さん。
パート:セロ
役職:セロトップ、神マン委員長、一般会計

大阪弁のイントネーションの印象が強い彼女は、相当おしゃれさんです。流行を取り入れつつも自分の色を崩さない、そんな彼女のファッションはいつも見ていて楽しいです。しかし、気になる点が2つ。
➀どうしてバッグをそんなにたくさん持ってるの?
➁私が買おうとした服は、たいてい彼女が先に買っている。
この2つの謎は、いつか本人に直接聞こうと思います。

また、基本は穏やかな彼女ですが、たまにとてもとてもとても…小さく感情を爆発させる瞬間がありますが、その際にはいつもの3割増しの大阪弁を聞くことができます。本人的にはちょっとやらかしちゃった場面でも、面白いやら可愛いやらで聞いているこちらは思わず笑ってしまいます。

そんな素敵な彼女は、次回演奏会である、第14回定期演奏会にも出演予定!
皆さん乞うご期待です!(2019年11月16日です)(まだ先)
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